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サレップ 〈オランダ〉salep

デジタル大辞泉の解説

サレップ(〈オランダ〉salep)

ラン科植物の球茎を乾燥させたもの。粘液に富み、古くは胃腸薬としたほか、トルコなどでは飲料菓子にも用いられる。
[補説]「沙列布」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

サレップ【沙列布】

ラン科植物の根茎を乾燥したもの。粘液質でデンプンに富む。煎せんじて胃炎に用いた。 〔「沙列布」とも書く〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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