Salez(その他表記)Salez

世界大百科事典(旧版)内のSalezの言及

【青銅器】より

…縁の張出しの高さが1~2mmのものを低縁斧,3~10mm程度のものを高縁斧と呼ぶが,さらに刃先の形状によって細かく分かれる。低縁斧のうち,刃先の短いものをザレツSalez型,長いものをノイルツNeyruz型と呼び,厚い刃のものをアルモリックArmorique型と呼ぶ。いずれも前期青銅器時代の末以降に,イタリア北部,スイス,オーストリア,ドイツ南部,チェコスロバキア,スペインにかけて分布する。…

※「Salez」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む