コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

sandhyā sandhya

世界大百科事典内のsandhyāの言及

【沐浴】より

…この効力は年に何回か行われる祭りの日にはとくに強くなり,その日に沐浴すれば,本人ばかりか7代の先祖まで浄められるという。またヒンドゥー教徒は,日々の穢れをはらって朝を迎えるための儀礼としての沐浴を,サンディヤーsandhyāと呼ばれる毎朝の儀礼の一部に組み入れている。彼らは起床後ただちに歯を磨き,用便をすませると川あるいは貯水池などに行き,水をすすり,少量を前方にまき,8回頭にかけ,少量地面にまく。…

※「sandhyā」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android