世界大百科事典(旧版)内のsaohpaの言及
【シャン族】より
…12~16世紀には多数の土侯国を形成していたが,その後ビルマ王国に服属し,現在は自治州の連合体を構成している。サオパsaohpaと呼ばれる土侯国の首長の権限は強大で,平民は貢納,賦役,兵役の義務が課せられ,封建的な階層秩序が成立していた。この土侯支配は現在でも続いている。…
※「saohpa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…12~16世紀には多数の土侯国を形成していたが,その後ビルマ王国に服属し,現在は自治州の連合体を構成している。サオパsaohpaと呼ばれる土侯国の首長の権限は強大で,平民は貢納,賦役,兵役の義務が課せられ,封建的な階層秩序が成立していた。この土侯支配は現在でも続いている。…
※「saohpa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...