Sartaqtai(その他表記)Sartaqtai

世界大百科事典(旧版)内のSartaqtaiの言及

【サルト人】より

…中央アジアのオアシス定住民を指す呼称。カラ・ハーン朝時代には〈商人〉の意で用いられ,モンゴル帝国時代にはサルタウルSarta’ul,サルタクタイSartaqtai,サルタクチンSartaqčinなどの形で諸史料に登場し,中央アジアの商人を指す。ティムール朝時代のサルトはイラン系のオアシス定住民を指す場合が多いが,ウズベク時代以降はイラン系・トルコ系を問わず,オアシス都市の定住民一般をこの名で呼ぶ。…

※「Sartaqtai」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む