sciencesreligieuses(その他表記)sciencesreligieuses

世界大百科事典(旧版)内のsciencesreligieusesの言及

【宗教哲学】より

…ミュラーFriedrich Max Müllerはイギリスに移ってからscience of religionという言葉を使っているが,この用法は英語圏では定着せず,宗教学に当たるのはむしろhistory of religionsが使われてきている。これに対してコントの影響の残るフランスではsciences religieusesが使われている。各国の文化事情の相違が宗教学に相当する用語に反映しているが,ドイツのReligionswissenschaftは,19世紀ではむしろ今日の宗教哲学に近かった。…

※「sciencesreligieuses」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む