Searle,H.(その他表記)SearleH

世界大百科事典(旧版)内のSearle,H.の言及

【セリー】より

…図4のaI,aII,aIIIでは音高が〈循環〉しており,a1,a2,a3では音程が循環している。サールHumphrey Searle(1915‐82)は原音列から2音おき,3音おきの音を取って移置形とする〈置換〉の方法を用いた。これらの方法は開始音を同一にできるため,音列に中心音性をもたせることが可能であるが,移置形に同一の音程関係を保たせることが困難となり,当初の音列技法の意味は薄れる結果となったが,メシアン,ブーレーズ,ストラビンスキーらによって用いられた。…

※「Searle,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む