《Selafaceaypale》(その他表記)Selafaceaypale

世界大百科事典(旧版)内の《Selafaceaypale》の言及

【デュファイ】より

…とくにミサ曲では,ミサ通常文全体を定旋律や冒頭動機で音楽的に統一する作曲法を確立し,同時に4声部書法の確立にも重要な役割を果たした。また,定旋律には世俗的な旋律も使われ,とくに《顔が青ざめているならSe la face ay pale》によるミサ曲は傑作である。【寺本 まり子】。…

※「《Selafaceaypale》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む