《SermentsdeStrasbourg》(その他表記)SermentsdeStrasbourg

世界大百科事典(旧版)内の《SermentsdeStrasbourg》の言及

【フランス語】より

…さらに,フランク人の元来もっていた強・弱のアクセントの差を際だたせる発音上の傾向が,開音節強勢母音ẹ,ọの二重母音化など,北ガリアに特徴的な音声変化の原因ではなかったかと考える学者もいる。
[古フランス語]
 現存するフランス語最古の文献は,《ストラスブールの宣誓Serments de Strasbourg》(842)と呼ばれる,軍事・外交上の記録である。フランス語史の上では普通,この頃から1350年ころまでを古フランス語,その後1600年ころまでを中期フランス語,以後現代までを近代フランス語と区別する。…

※「《SermentsdeStrasbourg》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む