Shahr-iQumīs(その他表記)ShahriQumis

世界大百科事典(旧版)内のShahr-iQumīsの言及

【ヘカトンピュロス】より

…セレウコス1世がヘレニズム都市として再建し,パルティア王国が成立すると,ニサからここに首都が移された。1967年,イギリス隊はダムガンの西32kmにあるシャフリ・クミース(シャフル・イ・クミース)Shahr‐i Qumīsを発掘してヘカトンピュロス遺跡に比定したが,それを証明する文字資料はまだ出土していない。【佐藤 進】。…

※「Shahr-iQumīs」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む