コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

sharbah sharbah

世界大百科事典内のsharbahの言及

【シャーベット】より

…レモン汁やクエン酸で酸味を補ったり,口当りを柔らかくするために卵白やゼラチンを加えることもある。 語源のアラビア語sharbahは〈飲みもの〉の意で,古くアラビア,トルコ,ペルシアなどの地域で果汁に雪や氷を加えて飲む習慣のあったことを示している。これが10世紀前後にはイタリアに伝えられ,氷菓として工夫がこらされたと考えられている。…

※「sharbah」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android