shibuol(その他表記)shibuol

世界大百科事典(旧版)内のshibuolの言及

【柿渋】より

…染料としては金属塩で媒染し風乾させた布地を,水でうすめた柿渋の液中に浸して染色する。柿渋中に含有するシブオールshibuolによる防腐性と,タンニンによる収れん性の相乗効果は古くから注目され,渋糸として漁網や釣糸に用いられ,友禅や小紋などの型紙に利用された。【新井 清】。…

※「shibuol」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む