Shiloah(その他表記)Shiloah

世界大百科事典(旧版)内のShiloahの言及

【エルサレム】より

…冬季には降雨があり,まれに降雪を見ることもある(年間降水量500mm)が,この都市にとって水の供給は歴史的につねに大きな問題だった。古代以来,同市唯一の水源としてギホンGihonの泉(のちに処女マリアの泉とも呼ばれる)が利用され,その水をヒゼキヤ隧道で引いたシロアShiloah(シロアム)の池をはじめ,もろもろの貯水池がつくられた。ヘブロンの近くのアッルーブal‐‘Arrūb川水源から延々と水道を引く工事も行われた。…

※「Shiloah」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む