世界大百科事典(旧版)内のShu‘aybの言及
【ドルーズ派】より
…反対派の圧迫に対して自己の信条を隠すタキーヤを認める。ヒッティーンにある預言者シュアイブShu‘aybの墓への巡礼とイード・アルアドハー(犠牲祭)とが二大行事である。 ヘルモン山麓から徐々にレバノン山脈南部に拡大,18世紀以降はシリアのハウラーン地方(ドルーズ山地とも呼ばれる)へも移住が進んだ。…
※「Shu‘ayb」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...