Shuvalov,P.I.(その他表記)ShuvalovPI

世界大百科事典(旧版)内のShuvalov,P.I.の言及

【エリザベータ・ペトロブナ】より

…女帝のもとでロシアのサロン文化と上流社会の欧化が進み,美術院やモスクワ大学も創設された。内政の事実上の指導者は50年代はじめからシュバーロフPyotr Ivanovich Shuvalov(1710‐62)で,国内関税の廃止,法典編纂事業など経済的自由主義と法治主義の方針がとられたが,農奴の法的地位は低下した。1744‐58年宰相として外交を担当したベストゥジェフ・リュミンAleksei Petrovich Bestuzhev‐Ryumin(1693‐1768)は,イギリス,オーストリアとの同盟,スウェーデン,ポーランド,トルコに対する膨張政策をとり,女帝の晩年ロシアは七年戦争にも参加した。…

※「Shuvalov,P.I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む