世界大百科事典(旧版)内のSiṅghanaの言及
【ヤーダバ朝】より
…チャールキヤ朝の封臣であったビッラマBhillamaは主家に抗してデーバギリ(のちのダウラターバード)を首都として王朝を興す。1210年王朝を継いだシンガナSiṅghanaはグジャラート地方を服属させ,また南インドに侵攻してはホイサラ朝と覇を競った。13世紀後半は王朝の拡大・隆盛時代であった。…
※「Siṅghana」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…チャールキヤ朝の封臣であったビッラマBhillamaは主家に抗してデーバギリ(のちのダウラターバード)を首都として王朝を興す。1210年王朝を継いだシンガナSiṅghanaはグジャラート地方を服属させ,また南インドに侵攻してはホイサラ朝と覇を競った。13世紀後半は王朝の拡大・隆盛時代であった。…
※「Siṅghana」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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