Sineus(その他表記)Sineus

世界大百科事典(旧版)内のSineusの言及

【リューリク】より

…彼らは〈海のかなたのルーシ〉なるワリャーギとよばれた。長兄リューリクはノブゴロド地方に国を建てて君臨し(862),次兄シネウスSineusはベロオーゼロに,末弟トルボールTruvorはイズボルスクに居を定めた。ノブゴロド地方では,たび重なる原住民の抵抗を排除しつつ覇権を確立したが,リューリクの死後,その子イーゴリの後見を託された軍司令官オレーグが882年,かつてキー,シチェク,ホリフなる3人の兄弟が築いたという町キエフを占拠した。…

※「Sineus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む