世界大百科事典(旧版)内のsinusmaxillarisの言及
【副鼻腔】より
…いずれもその発育は思春期を過ぎても続く。上顎洞sinus maxillarisは,頰部や口蓋の大部分を構成する上顎骨内にあり,最も大きな副鼻腔で成人男子で約13cm3,女子で12cm3の容積を有する。したがって,上方は眼窩(がんか),下方は歯牙と密接な関係がある。…
※「sinusmaxillaris」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...