世界大百科事典(旧版)内のSiphonarialaciniosaの言及
【カラマツガイ(落葉松貝)】より
…また,岩のくぼみに指輪のような形のゼラチン質の卵塊を産むが,中の卵が黄色なので黄色に見える。コウダカカラマツガイSiphonaria laciniosaは紀伊半島から沖縄,さらに南方に広く分布する。殻は厚く,笠形で円錐形に高い。…
※「Siphonarialaciniosa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...