skeppslag(その他表記)skeppslag

世界大百科事典(旧版)内のskeppslagの言及

【スカンジナビア】より

…この地名はローro(漕ぐ)に関係する(ちなみにフィンランド語ではスウェーデン人をルオチRuotsiという)。ここでは1隻の軍船をだす地域はスキプスラグskipslagh(現代語skeppslag)すなわち〈船の法領域〉とよばれ,1人の漕手をだす単位地域はオール(〈櫂〉)とよばれた。ラグlagh,lagというのは,先にのべたような集会を伴う法共同体のことである。…

※「skeppslag」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む