skipslagh(その他表記)skipslagh

世界大百科事典(旧版)内のskipslaghの言及

【スカンジナビア】より

…この地名はローro(漕ぐ)に関係する(ちなみにフィンランド語ではスウェーデン人をルオチRuotsiという)。ここでは1隻の軍船をだす地域はスキプスラグskipslagh(現代語skeppslag)すなわち〈船の法領域〉とよばれ,1人の漕手をだす単位地域はオール(〈櫂〉)とよばれた。ラグlagh,lagというのは,先にのべたような集会を伴う法共同体のことである。…

※「skipslagh」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む