Smith,R.J.(その他表記)SmithRJ

世界大百科事典(旧版)内のSmith,R.J.の言及

【祖先崇拝】より

…いずれのタイプの祖先崇拝にせよ,一つの社会の祖先崇拝のあり方はその社会の家族・親族制度,とりわけ親子関係のあり方と密接に関連しているようである。一例をあげれば,スミスRobert J.Smithは《現代日本の祖先崇拝Ancestor Worship in Contemporary Japan》(1974)で,リネージ・システムを欠く今日の日本であがめられる先祖は直系構造をもつイエの先祖から夫婦の双系的近祖へと変りつつあること,先祖への個人的感情的親近感がもっぱら強調されてきている点などをあげ,これをイエ制度の崩壊と関連づけている。出自先祖【田中 真砂子】。…

※「Smith,R.J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む