snoutbeetle(その他表記)snoutbeetle

世界大百科事典(旧版)内のsnoutbeetleの言及

【ゾウムシ(象虫)】より

…しかし,ゾウムシ科のほかヒゲナガゾウムシ科,オトシブミ科,ミツギリゾウムシ科などは,いずれも頭部が眼の前方で細長く前方へ突出して口吻(こうふん)をなしているため,これらを含めて俗にゾウムシと呼ぶことがある。ゾウムシの名は口吻をゾウの鼻に見たててつけられたもので,ゾウムシ科の英名もsnout beetleとつけられている(そのほかweevilとも呼ばれる)。ゾウムシ類は世界から約6万種が知られ,動物界ではもっとも大きなグループの一つである。…

※「snoutbeetle」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む