sorocarp(その他表記)sorocarp

世界大百科事典(旧版)内のsorocarpの言及

【アクラシス】より

…アメーバは分裂して増え,条件が適すると多数のアメーバが集合し,融合することなく偽変形体pseudoplasmodiumとなり,全体があたかも一つの体のように行動し,多細胞生物のように見える。やがて,その偽変形体にソロカープsorocarpという子実体が形成される。子実体の柄は細胞性あるいは非細胞性で,その先端に個々のアメーバが膜をかぶった胞子塊ができる。…

※「sorocarp」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む