sorocarp(その他表記)sorocarp

世界大百科事典(旧版)内のsorocarpの言及

【アクラシス】より

…アメーバは分裂して増え,条件が適すると多数のアメーバが集合し,融合することなく偽変形体pseudoplasmodiumとなり,全体があたかも一つの体のように行動し,多細胞生物のように見える。やがて,その偽変形体にソロカープsorocarpという子実体が形成される。子実体の柄は細胞性あるいは非細胞性で,その先端に個々のアメーバが膜をかぶった胞子塊ができる。…

※「sorocarp」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む