世界大百科事典(旧版)内のsoyulghalの言及
【ソユールガール】より
…14~18世紀のイランでみられた土地所有の形態。この言葉の語源は12~13世紀のモンゴル語〈ソユルガルsoyulghal〉に求められる。チンギス・ハーンの孫フレグがイランにイル・ハーン国(1258‐1353)を建国するに伴い,この言葉は外来語としてペルシア語に借用され,母音が長音化した。…
※「soyulghal」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…14~18世紀のイランでみられた土地所有の形態。この言葉の語源は12~13世紀のモンゴル語〈ソユルガルsoyulghal〉に求められる。チンギス・ハーンの孫フレグがイランにイル・ハーン国(1258‐1353)を建国するに伴い,この言葉は外来語としてペルシア語に借用され,母音が長音化した。…
※「soyulghal」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...