Sporothrixschenckii(その他表記)Sporothrixschenckii

世界大百科事典(旧版)内のSporothrixschenckiiの言及

【皮膚真菌症】より

…表面に細かい粃糠(ひこう)状の鱗屑(りんせつ)がみられるのが特徴である。 深在性皮膚真菌症のなかで日本で最も頻度の高いスポロトリコーシスはスポロトリックス・シェンキイSporothrix schenckiiの感染により発症する。この菌は土壌中に生息し,切創,刺創など軽微な外傷の創面が土で汚染されたときに,真皮内に菌が侵入すると考えられている。…

※「Sporothrixschenckii」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む