Stamitz,A.(その他表記)StamitzA

世界大百科事典(旧版)内のStamitz,A.の言及

【シュターミツ】より

…ボヘミア(チェコ)の作曲家,バイオリン奏者。マンハイムの宮廷で活躍し,マンハイム楽派の主導的人物として広範な影響を与える。おそらく1741年にボヘミアを離れて,マンハイムの宮廷にバイオリン奏者として仕え,44‐46年にコンサートマスター。ヨーロッパにおけるオーケストラの基礎を作り,またたくさんの有能な弟子たちを育てる。作曲家としては,約60曲の交響曲,10曲のオーケストラ・トリオのほか,協奏曲,室内楽曲などが現存している。…

※「Stamitz,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む