stevioside(その他表記)stevioside

世界大百科事典(旧版)内のsteviosideの言及

【アマハステビア】より

…種子でも挿木でも増やすことができるじょうぶな植物で,暖地では冬でも地下茎は枯れず,翌春再び株からもえ出る。葉には砂糖の300倍も甘いとされるステビオシドsteviosideという成分が含まれている。葉を摘み採って紅茶などに入れるとさわやかな甘みが出る。…

※「stevioside」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む