世界大百科事典(旧版)内のstratopauseの言及
【大気】より
…成層圏下部ではほとんど一定の温度であるが,高度20km以上では上昇に転じ,約50kmでピークに達する。ここが成層圏の上限で成層圏界面(成層止面)stratopauseという。この気温の上昇は,成層圏にオゾン層があって太陽からの紫外線を吸収するために起こる。…
※「stratopause」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...