subrosa(その他表記)subrosa

世界大百科事典(旧版)内のsubrosaの言及

【バラ(薔薇)】より

…ギリシア神話でこの花が沈黙の神ハルポクラテスHarpokratēsに与えられた故事に基づくといわれるが,昔から会議室の天井中央に1輪のバラの花をつけ,会議の内容を外部に漏らさない誓いの印とした。〈スブ・ロサsub rosa〉(バラの下で,秘密裏に)なる成語の語源である。【川崎 寿彦】
[神話,伝承,民俗]
 バラは古代から美と愛,喜びと青春の象徴だった。…

※「subrosa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む