Sukmān(その他表記)Sukman

世界大百科事典(旧版)内のSukmānの言及

【アルトゥク朝】より

…始祖のアルトゥクはセルジューク朝のアミールとして活躍。彼の子イルガージーIlghāzīとスクマーンSukmānがそれぞれ王朝の基礎を固め,以後13世紀前半まで両系の王統がディヤルバクル地方の諸都市を統治した。セルジューク朝,ザンギー朝,アイユーブ朝,イル・ハーン国などの周辺の強大な勢力に服属してアナトリア南東の町マルディンを領した王統は15世紀初頭まで存続した。…

※「Sukmān」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む