世界大百科事典(旧版)内のT字型干渉計の言及
【電波干渉計】より
…配列のしかたによって種々の名称がつけられている。等間隔に並べる格子型干渉計,そのうちT字型に配列するものをT字型干渉計,円周上に配列するものを円形干渉計という。少ない数のアンテナでできるだけ高い分解能を得ようとして,さまざまな形の変則的配列法も考えられている。…
※「T字型干渉計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...