世界大百科事典(旧版)内のTarsaticumの言及
【リエカ】より
…アドリア海のクバルネル湾北部のリエカ湾北端にあるこの国最大の海港。先住者はイリュリア人とケルト人で,ローマ時代はタルサティクムTarsaticumとして栄えた。7世紀クロアチア人が住みつき,〈川〉を意味する現在の名を得た。…
※「Tarsaticum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…アドリア海のクバルネル湾北部のリエカ湾北端にあるこの国最大の海港。先住者はイリュリア人とケルト人で,ローマ時代はタルサティクムTarsaticumとして栄えた。7世紀クロアチア人が住みつき,〈川〉を意味する現在の名を得た。…
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