世界大百科事典(旧版)内のTauromenionの言及
【タオルミナ】より
…人口1万0905(1990)。シチリアの楽園として知られ,古代にはタウロメニオンTauromenionと呼ばれ,メッシナとカターニアの中間に位置する交通の要衝であった。9世紀末には,ビザンティン領シチリアの中心であったが,10世紀初め,アラブに征服された。…
※「Tauromenion」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…人口1万0905(1990)。シチリアの楽園として知られ,古代にはタウロメニオンTauromenionと呼ばれ,メッシナとカターニアの中間に位置する交通の要衝であった。9世紀末には,ビザンティン領シチリアの中心であったが,10世紀初め,アラブに征服された。…
※「Tauromenion」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...