tectosilicate(その他表記)tectosilicate

世界大百科事典(旧版)内のtectosilicateの言及

【ケイ酸塩鉱物(珪酸塩鉱物)】より

…これが雲母などが薄くはがれやすい原因である。 テクトケイ酸塩tectosilicate(網状ケイ酸塩network silicateともいう)では,SiO4四面体が4個の酸素原子すべてを互いに共有して無限に連なっており,三次元的な網状構造を作っている。ただし長石のように,SiO4のSiの一部をAlが置換しているものも多い。…

※「tectosilicate」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む