Telmatobius(その他表記)Telmatobius

世界大百科事典(旧版)内のTelmatobiusの言及

【カエル(蛙)】より

…肺の容積が大きく,とくに水生種では,鼻上げせずに長時間水中にとどまることもでき,発達した後肢の水かきが皮膚呼吸に役だつ。チチカカ湖など冷たい湖の深い水底に生息するアンデスミズガエル類Telmatobiusは,背中の皮下にあるリンパ囊が著しく発達して血管が密に分布し,もっぱら皮膚呼吸によっている。温帯地方では正常体温が維持できない気温に下がると,地中や水底で冬眠に入る。…

※「Telmatobius」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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