temperamentum(その他表記)temperamentum

世界大百科事典(旧版)内のtemperamentumの言及

【人格】より

…古代ギリシア以来,有名な〈多血質〉〈胆汁質〉〈黒胆汁質〉〈粘液質〉という気質の4類型があるが,そこには体液の混合の割合がその人の気質を決定するというヒッポクラテスに始まる古代ギリシア医学の考え方があった。ちなみに,temperamentという語は,〈(液汁の)適正な混合〉を意味するラテン語のtemperamentumに由来している。人格はこうした気質を基底として,社会的諸条件のなかで形成されるのであるが,それはたんに社会が期待する役割に適応できる能力や特性を身につけてゆく過程であるだけではない。…

※「temperamentum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む