世界大百科事典(旧版)内のTeraiの言及
【タライ】より
…インド亜大陸北方,ヒマラヤ山脈最南端部のシワリク丘陵南麓沿いに,ネパールとインドの国境部を幅30~50kmで東西にのびる沼沢性低地。テライTeraiとも呼ばれる。かつてはサラソウジュをはじめとする亜熱帯性樹木の密林で覆われ,トラ,ヒョウ,インドサイなど大型野生獣の生息地として知られた。…
※「Terai」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…インド亜大陸北方,ヒマラヤ山脈最南端部のシワリク丘陵南麓沿いに,ネパールとインドの国境部を幅30~50kmで東西にのびる沼沢性低地。テライTeraiとも呼ばれる。かつてはサラソウジュをはじめとする亜熱帯性樹木の密林で覆われ,トラ,ヒョウ,インドサイなど大型野生獣の生息地として知られた。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...