世界大百科事典(旧版)内のTerk,S.の言及
【ドローネー】より
…14‐30年には現実的モティーフを回復するが,その後は再び完全抽象に転じた。1910年,ロシア出身の女流画家ソニア・テルクSonia Terk(1885‐1979)と結婚。彼女も夫に近い抽象絵画に終始した。…
※「Terk,S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...