Tettigadinae(その他表記)Tettigadinae

世界大百科事典(旧版)内のTettigadinaeの言及

【セミ(蟬)】より

…チッチゼミ属およびその近縁属を主としたグループで新世界を除く各地に分布する。南アメリカ西部,アンデス山脈の西側の中・高緯度地方にはテティガデス亜科Tettigadinaeが知られる。雄に小さな発音器があるほかに,雌雄とも中胸背側方にやすり板状の副発音器があり,前翅脈の一部とすり合わせて音を出す。…

※「Tettigadinae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む