Thecosmilia(その他表記)Thecosmilia

世界大百科事典(旧版)内のThecosmiliaの言及

【サンゴ(珊瑚)】より

…日本では三畳紀以降の各地質時代に知られているが,とくにジュラ紀鳥巣石灰岩に多産する。代表的な属としてはテコスミリアThecosmilia,タムナステリアThamnasteriaおよびスティリナStylinaなどがある。また琉球諸島に分布する第四紀の琉球石灰岩にはサンゴ礁堆積物を含み,化石六放サンゴを豊産するが,ほとんど現生サンゴと同じ種属から構成されている。…

※「Thecosmilia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む