tierfellnevus(その他表記)tierfellnevus

世界大百科事典(旧版)内のtierfellnevusの言及

【あざ(痣)】より

…ほくろも色素細胞系の母斑の一種で,母斑細胞母斑と呼ばれる。一般に乳児にはほくろは認められず,10歳前後から徐々に増えてくるものであるが,ある程度以上の大きなものや,毛の密生する獣皮様母斑tierfell nevusと呼ばれるものは生下時から存在する。扁平な褐色斑は扁平母斑nevus spilusと呼ばれ,生後数ヵ月以内に気づくことが多いが,肩,胸などに10歳を過ぎて現れてくるものもある。…

※「tierfellnevus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む