Torenia(その他表記)Torenia

世界大百科事典(旧版)内のToreniaの言及

【トレニア】より

…ゴマノハグサ科の草本植物で,ふつう花壇や鉢植えに栽培される。和名をハナウリクサという。草丈20~25cm。株はよく分枝して直立し,茎は四角,葉は尖卵形で対生する。秋には茎の上部の葉腋(ようえき)に紫青色または乳白色の花をつけ,一面に咲くと美しい。花は不明りょうに合着した淡青色の2枚の花弁が上唇弁となり,下唇弁は濃紫青色の3枚が明りょうに合着して成り立ち,花喉部に黄色の斑紋がある。めしべは接触すると閉じる。…

※「Torenia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む