Tosefta(その他表記)Tosefta

世界大百科事典(旧版)内のToseftaの言及

【タルムード】より

…後1世紀初頭からミシュナの完成までが〈タンナイームtannaim(学習者)の時代〉,タルムードの集成に向かってミシュナ研究が続けられた300年間は〈アモライームamoraim(解釈者)の時代〉である。アモライームは,タルムードのほかに,ミシュナに脱落した口伝律法(バライタBaraita)を収集して,ミシュナの4倍に及ぶトセフタTosefta(補遺)も編纂した。 ミシュナには6編(スダリーム),63項(マセホート)に分類された口伝律法が収録されている。…

※「Tosefta」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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