世界大百科事典(旧版)内のtrotylの言及
【トリニトロトルエン】より
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TNTの別名で知られる高性能爆薬で,第2次大戦中に大量に使われ,日本ではトロチルtrotyl,茶褐薬などとも呼ばれた。以前はピクリン酸(下瀬火薬)が主要炸薬として用いられたが,いくつかの欠点をもつためTNTにとって代わられた。…
※「trotyl」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...