trypsinogen(その他表記)trypsinogen

世界大百科事典(旧版)内のtrypsinogenの言及

【トリプシン】より

…消化酵素の一つで,タンパク質分解酵素。膵臓から不活性のトリプシノーゲンtrypsinogenとして十二指腸内に分泌され,エンテロキナーゼにより分子の端が切断されてトリプシンとなり,pH8.0付近で活性をもつ。トリプシン自身もトリプシノーゲンを活性化するほか,他の不活性の酵素前駆物質を活性化する。…

※「trypsinogen」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む