世界大百科事典(旧版)内のTuonelaの言及
【フィンランド】より
…人びとは雷神ウッコUkkoに雨と豊饒を祈り求める。天地は宇宙卵より発生し,冥府トゥオネラTuonelaの川には白鳥が泳いでいると民族詩《カレワラ》は述べている。
【歴史】
[原フィン人の時代]
フィンランド人の起源はウラル語族の主流フィン・ウゴル語系集団に求められる。…
※「Tuonela」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...