《Utqueantlaxis》(その他表記)Utqueantlaxis

世界大百科事典(旧版)内の《Utqueantlaxis》の言及

【階名】より

…西洋音楽では,ド,レ,ミ,ファ,ソ,ラ,シの7シラブルsyllableが用いられる。その起源については,11世紀初頭にグィード・ダレッツォが,聖ヨハネ賛歌《ウト・クエアント・ラクシスUt queant laxis》の詩(8世紀ころ)の各小区分第1シラブルに,ハから1音ずつ上がってゆく6音(ut,re,mi,fa,sol,la)を当てはめたことに由来するといわれるが,異説もある。この6シラブルは当初,ハのほかト,ヘの各音上の6音音階(ヘクサコルド)の階名として使われていたが,やがてハ音上に固定されるようになった。…

※「《Utqueantlaxis》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む