世界大百科事典(旧版)内のuvaleの言及
【カルスト地形】より
…一般に多雨地域ほどドリーネ密度は高い傾向がある。ドリーネがしだいに発達拡大して,隣のドリーネと連なり,さらに広い不整形の凹地となったものをウバーレuvaleという。 これらの凹地の底には,石灰岩中の不純物(粘土など)がテラ・ロッサと呼ばれる赤色の風化残留土となって集積する。…
※「uvale」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…一般に多雨地域ほどドリーネ密度は高い傾向がある。ドリーネがしだいに発達拡大して,隣のドリーネと連なり,さらに広い不整形の凹地となったものをウバーレuvaleという。 これらの凹地の底には,石灰岩中の不純物(粘土など)がテラ・ロッサと呼ばれる赤色の風化残留土となって集積する。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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