vāhalkada(その他表記)vahalkada

世界大百科事典(旧版)内のvāhalkadaの言及

【スリランカ美術】より

…本質的にはインドの覆鉢塔の形式を継承し,その初期の形式を後世まで保持している点に特色があり,しかも大規模なものが数多い。塔門がなく,基壇の四方にワーハルカダvāhalkadaという突出部をつくるのは南インドの形式にならったと思われる。一方,スリランカ独自の展開も見られ,欄楯(らんじゆん)の代りに列柱をめぐらし,低い円形基壇はおおむね三重であり,覆鉢の上の箱形の平頭(びようず)は巨大化し,傘蓋は層をなした円錐形となる。…

※「vāhalkada」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む